厚労省、26年度改定に係る「疑義解釈その1」を事務連絡(3月23日)

 厚生労働省保険局医療課は3月23日、2026年度(令和8年度)診療報酬改定に係る事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その1)」を発出しました。

 当該事務連絡では、初・再診料関連として、【抗菌薬適正使用体制加算】【電子的診療情報連携体制整備加算】【外来データ提出加算及び充実管理加算】、

 入院料・入院基本料関連として、
【情報通信機器等を用いた看護職員及び看護補助者の業務効率化の施設基準】【入院基本料等の施設基準】【やむを得ない事情における施設基準等に関する取扱い】【急性期病院一般入院基本料】、

 入院基本料等加算関連として、
【看護・多職種協働加算】【入院栄養管理体制加算】【産科管理加算】【リハビリテーション・栄養・口腔連携(体制)加算】【褥瘡ハイリスク患者ケア加算】【バイオ後続品使用体制加算】【入退院支援加算】【地域医療体制確保加算】【重症患者対応体制強化加算】

 特定入院料関連として、
【回復期リハビリテーション病棟入院料、特定機能病院リハビリテーション病棟入院料】【回復期リハビリテーション強化体制加算】【地域包括ケア病棟入院料】【在宅患者支援病床初期加算】

 医学管理等関連として、
【生活習慣病管理料】【重症患者搬送加算】【訪問看護指示料】【小児科外来診療料、小児かかりつけ診療料及び在宅がん医療総合診療料】、

 リハビリテーション関連として、
【疾患別リハビリテーション】【休日リハビリテーション加算】【廃用症候群リハビリテーション料】【リハビリテーション総合計画評価料】【摂食嚥下機能回復体制加算】

 入院時食事療養関連として、【入院時食事療養等に係る特別食加算(嚥下調整食)】

 その他関連として、【ベースアップ評価料】―について、それぞれ疑義解釈を示しています。

 当該事務連絡はこちら↓↓↓
疑義解釈資料の送付について(その1)

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