厚労省、国から無償提供のパキロビッドパックが、評価療養として保険診療との併用が可能との見解を示す(2月10日)

 厚生労働省保険局医療課は2月10日、事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その94)」を発出しました。

 当該事務連絡では、薬事承認(特例承認)されたパキロビッドパック(成分名:ニルマトレルビル/リトナビル)について、公的な管理の下で各医療機関に無償で提供されていますが、評価療養に該当するとして、保険診療との併用が可能との見解を示しています。

 当該事務連絡はこちら↓↓↓
疑義解釈資料の送付について(その94)

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