九条医療人の会 オンライン講演会

コロナ禍に日本国憲法を読む

とき 22年1月6日(木)18:30~20:00
Zoomウェビナーにて公開開催。事前申込
どなたでも無料でご参加いただけます
※案内チラシはこちらから

講師 藤原 辰史 氏(京都大学人文科学研究所准教授)

コロナ禍のなかでさまざまな基本的人権の制限ともいえる状況があり、また、コロナを好機ととらえ緊急事態条項創設を主張し改憲してしまおうという動きもあります。講演会は「パンデミックを生きる指針」(岩波新書)などで注目の歴史学者・藤原辰史さんを講師に歴史学からみた日本国憲法の意義を読み解いていただきます。

講師紹介▷▷
1976年北海道旭川市生まれ。歴史学者。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食と農の思想、ドイツ現代史。おもな著書に『決定版 ナチスのキッチン』(共和国)、『戦争と農業』(集英社インターナショナル新書)、『トラクターの歴史』(中公新書)、『給食の歴史』(岩波新書)、『食べるとはどういうことか』(農文協)、『分解の哲学』(青土社)など

主催 「九条の会アピール」を支持する京都医療人の会(事務局 京都府保険医協会)

【お申し込みは下記URL、またはQRから登録下さい】
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_XizcIcppTGaQhIodmcryjw

 

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