医療安全リモート講習会「オンライン診療に潜む医療トラブル ~フランスの事例から学ぶ~」 参加申込み受付中!

本講習会では、「医療安全から見たオンライン診療」について、フランスで活動しておられます奥田七峰子氏にご講演していただきます。
日本よりオンライン診療が進んでいるフランスでの事例等から、日本でも今後、起こり得るトラブルを考えます。ぜひご参加ください。

■演 題=「オンライン診療に潜む医療トラブル ~フランスの事例から学ぶ~」
■講 師=奥田 七峰子 氏(日本医師会総合政策研究機構駐仏研究員)
■日 時=11月13日(土) 16時30分~18時30分
■形 式=ZoomウェビナーによるWeb開催(インターネットによる視聴環境をご準備ください)
■対 象=会員および従事者
■参加費=無料

【参加申し込みURL】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_QXRp-3E4T8qPnKYpPBLzdQ

〈講師コメント〉
仏社会保障疾病金庫(日本の健保連の様な機関)のデータによると、2020年のオンライン診療件数は累計1900万件。
昨年のコロナ禍のフランスにおいて、接触を回避できるこの診療方法は、爆発的な成長を見せました。利用者である患者側から、提供者である医師側からのニーズがマッチして、急遽、政府も「初診禁止」の緩和や保険適用など法整備を進めました。
無医村問題や、場所・時間においての利便性は誰もが認めるオンライン診療でしたが、その急成長に伴い、同時に、多くの問題点を指摘する医師の声が上がりました。問題点を指摘したのは、医師だけではなく、ついに死亡事故という悲しい結末を迎え、患者側からもその利用に戸惑いを覚える声も出ています。
現在、その適正使用についての議論が深まるフランスから、日本医師会総合政策研究機構フランス駐在研究員の奥田七峰子が、ご報告させて頂きます。

〈参加証について〉
本講習会は医療法に定められた「医療安全管理のための職員研修」(無床診療所対象)に該当し、
ご希望の方には、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加証をお送りいたします。
その際、アクセス記録を確認させていただき、遅刻・早退者には参加証の発行をいたしかねます
ので、ご留意ください。

〈申し込み〆切〉
11月9日(火)

〈ZOOMウェビナーについて〉
①同一の参加用URLで、複数の端末から視聴はできません。視聴端末毎にお申し込みください。
※各端末毎に専用の出席用URLが発行されます。
②同一のメールアドレスで複数の申し込みをした場合、先に申し込まれた分の登録が自動的に
削除されます。ご留意ください。
③お申込み後、数日以内に参加承認のメールをお送りいたします。参加承認メールが届かない
場合は、当協会までお問い合わせください。(メール:tanaka@hokeni.jp)

参加ご希望の方は、下記URLをクリックしてウェビナー登録画面に進んで下さい。
【参加申し込みURL】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_QXRp-3E4T8qPnKYpPBLzdQ

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