市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」延期のお知らせ

市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」
延期のお知らせ

ご案内していました市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」につきまして、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、延期させていただくことになりました(4月18日決定)。大変申し訳ございませんが、ご了承下さい。

なお、延期日時等は現在調整中です。決まりましたらあらためてご案内させていただきます。

市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」
延期の予定で調整中です

ご案内していました市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」につきまして、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、延期の予定で調整を進めております。ご参加を予定してくださっていた方には大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願いいたします。

また、当方の都合で大変申し訳ございませんが、18日に行う会議にて決定する予定です。決定次第、ホームページでご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

市民公開講演会「人を恐れない神の鳥ライチョウを守る!」

北アルプスから南アルプスにかけて生息する国の特別天然記念物のニホンライチョウは氷河期時代の貴重な生き残り。しかし、急速に進展する地球温暖化の影響で今世紀末に絶滅する恐れがあると、長野県環境保全研究所などが発表しました。

その他にも、観光開発、登山者等が出すごみによる環境悪化、それに伴うキツネやカラス等捕食者の増加などの影響も懸念されています。さらには追い打ちをかけるように、国が進めるリニア新幹線開発で、貴重な南アルプスの自然がどんどん破壊されています。

本講演会では、長年ライチョウ保護の活動を続けておられる中村浩志さんを講師に、保護活動から見えてくる地球温暖化の問題や環境保護の課題、そして生物多様性などを考える機会にしたいと思います。

ご参加をお待ちしています。

日 時 4月26日(日)午後1時30分~3時30分
場 所 京都経済センター会議室6-C(四条室町南東角)
参加費 無料(要申込)
講 師 中村浩志さん
理学博士・財団法人中村浩志国際鳥類研究所代表理事・信州大学名誉教授。
1947年、長野県坂城町に生まれる。信州大学教育学部卒業、京都大学大学院で博士号を取得。信州大学教授となり、06~09年に日本鳥学会会長、13年から坂城町教育委員長。
02年「山階芳麿賞」受賞。専門は鳥類生態学(『ライチョウを絶滅から守る!』より

案内チラシはコチラから

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