【新刊】医療訴訟の基礎知識

京都保険医新聞(2025年9月25日号~2024年5月25日号)にて「万が一の時にそなえて!医療訴訟の基礎知識」をテーマに、大阪高等裁判所部総括判事(連載当時)の大島眞一氏に連載いただいたものを1冊の書籍にまとめました。医療者に求められる法的義務などについて解説いただいております。ぜひ本書をご活用ください。

京都協会会員:1,000円
他府県協会会員:1,500円 ※いずれも税込・送料別
全60ページ

目次
①医療訴訟の概要と特徴について
②過失の判断基準
③説明義務
④因果関係
⑤応招義務
⑥エホバの証人
⑦「転送義務」のおさえておきたい三つの要件(総論編)
⑧「転送義務」のおさえておきたい 開業医の役割
⑨療養方法の指導に関する義務「何かあれば受診を」だけでは不十分
⑩まれでも重大な合併症や副作用 説明義務が生じる範囲とは
⑪診療ガイドラインは裁判の証拠 異なる治療法には合理的説明を
⑫医薬品添付文書に反する医療行為 過失の判断基準
⑬集団検診時の肺がんの見落とし 裁判所の判断とは
⑭最高裁判決からみる予防接種における 過失の判断基準
⑮医師の言動が訴訟に発展 症状との因果関係の有無の判断

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