抗原検査翌日にも実施した際の算定
Q、①インフルエンザを疑い、抗原検査(迅速診断キット検査)を実施したが陰性だった。翌日、高熱が続いているため、再度抗原検査を行った結果陽性だった。このような一つの発熱エピソード(1ストーリー)で、抗原検査を2回算定することは可能か。
②高熱と強い喉の痛みのため、COVID-19とインフルエンザを疑い、SARSCov-2・インフルエンザウイルス抗原検査(迅速診断キット検査)を実施したが陰性。翌日、再度抗原検査を行った結果、COVID-19は陰性、インフルエンザは陽性だった。この場合も抗原検査を2回算定することは可能か。
A、①可能です。インフルエンザは発症から12時間以内はウイルス量が少なく、抗原検査が陰性となることがあります。そのため、1ストーリーで抗原検査を2回算定できます。
②「①」同様、2回算定できます。SARS-Cov-2の抗原検査(インフルエンザ、RSウイルスの同時検出も含め)を2回実施した場合は、2回目の検査について「検査が必要と判断した医学的根拠」のレセプトコードと理由を入力下さい。







