厚労副大臣には長浜(医療・介護)・細川(労働)両氏  PDF

厚労副大臣には長浜(医療・介護)・細川(労働)両氏

 政府は9月18日の閣議で、長浜博行参院議員と細川律夫衆院議員を厚生労働副大臣に決定した。医療、介護、年金、社会保障などの分野を長浜氏が担当し、労働関係の分野を細川氏が担当する方針だ。長妻昭厚生労働相は「チームで厚生労働省のマネジメントに当たっていきたい」としている。

 また、同日の衆院本会議では衆院常任委員長の選任も行われ、厚生労働委員長に藤村修衆院議員が決まった。【厚生労働副大臣の略歴】

長浜博行氏(ながはま・ひろゆき)

 早稲田大政治経済学部卒。民主党「次の内閣」ネクスト環境大臣、同国土交通大臣などを歴任。50歳、東京都出身。参院千葉、当選1回(衆院4回)。

細川律夫氏(ほそかわ・りつお)

 明治大法学部卒。弁護士。衆院環境委員長、民主党「次の内閣」ネクスト法務大臣などを歴任。現在、党非正規労働問題プロジェクトチーム座長、党死因究明制度小委員会座長。66歳、高知県出身。衆院埼玉3区、当選7回。(9/24MEDIFAXより)

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