2022年(令和4年)度診療報酬改定について  PDF

1.診療報酬 +0.43%
※1 うち、※2~5を除く改定分 +0.23%
   各科改定率      医科 +0.26%
              歯科 +0.29%
              調剤 +0.08%
※2 うち、看護の処遇改善のための特例的な対応 +0.20%
※3 うち、リフィル処方箋(反復利用できる処方箋)の導入・活用促進による効率化 ▲0.10%
(症状が安定している患者について、医師の処方により、医療機関に行かずとも、医師および薬剤師の適切な連携の下、一定期間内に処方箋を反復利用できる、分割調剤とは異なる実効的な方策を導入することにより、再診の効率化につなげ、その効果について検証を行う)
※4 うち、不妊治療の保険適用のための特例的な対応 +0.20%
※5 うち、小児の感染防止対策に係る加算措置(医科分)の期限到来 ▲0.10%
なお、歯科・調剤分については、感染防止等の必要な対応に充てるものとする。
2.薬価等
①薬価 ▲1.35%
 ※1 うち、実勢価等改定 ▲1.44%
 ※2 うち、不妊治療の保険適用のための特例的な対応 +0.09%
②材料価格 ▲0.02%

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