副理事長就任のあいさつ  PDF

総務部会 茨木和博

 この度、鈴木由一副理事長の後任として京都府保険医協会の副理事長を拝命しました。代議員会の副議長としましては長年勤めてまいりましたが、理事としての仕事は全く経験がなく、いきなり副理事長という重要な任務を引き受けることになり、いささか戸惑っています。
 わたくしの担当は総務部会ということですので、社会福祉政策、診療報酬問題など保険医協会の総まとめをしなければならないと思います。垣田理事長はじめ、理事の先生方のご指導ご鞭撻をうけながら少しでも協会のため、また会員の先生方のためになりますよう頑張っていきたいと思います。
 来年は診療報酬、介護報酬の同時改定があります。医療崩壊、介護崩壊が起こらないよう診療報酬の引き下げや患者負担の増加をしないことを声を大にして要求することが必要であると思います。
 現政権の状況からしますと大変困難なことかと考えますが、精一杯頑張りますのでご協力をお願い申し上げます。

副理事長退任の辞
総務部会 鈴木由一

 1993年に初めて理事に就任して総務部会、経営部会で3期6年、経営部会副理事長を3期6年、監事を4期8年、再度総務部会副理事長として2期4年、計24年にわたり役員を務めました。ここまで無事務めることができましたのも、ひとえに会員各位、理事および事務局員の支えによるものと感謝しております。
 総務部会の大きな役目である地区医師会との懇談会において、各地区の先生方と親しく懇談し、また懇親会にもお呼びいただいたことは楽しい思い出となりました。いつでしたか、福知山医師会との懇談会の折、大雪のためにタクシーとJRを乗り継いで帰宅が大変おそくなったことがありました。これも今となっては懐かしい思い出です。
 再度、副理事長に就任してからは、毎年の総会、ワイン講座や日本酒講座、陶芸教室、サロンコンサート、ジャズを楽しむ会など文化企画に心を砕き、「硬い」と言われる協会の「柔」を担当してきました。毎回、参加して下さる会員もあり、会員交流の場として定着してきているのではないかと考えております。
 今後も各会員に一層身近に感じてもらえる団体、困ったときの保険医協会を目指していってほしいと願っております。長い間、ありがとうございました。

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