協会は1月28日、病院幹部職員と担当職員を対象に「医療政策セミナー」をウェブ開催。「届出添付書類『様式9』の改定前最終のおさらい」と題して、事務局が解説した。参加者は156人。
2026年度診療報酬改定に係る議論が大詰めを迎える中、病院の入院料届出時や適時調査時、施設基準の日常管理に必要な届出書添付書類「様式9」についても、中央社会保険医療協議会において「簡素化」の観点から議論されている。一部変更が見込まれることから、改定後の変更内容が理解しやすいよう、現在(改定前)の作成方法をあらためて理解しておくことを目的とした。
京都府内において、適時調査で最も多く指摘されているのが、この「様式9」に関する事項であると言及。シフトに応じた看護要員の勤務時間数の計上や、申し送りや会議等の時間控除の方法、他部署兼務者等の総夜勤時間の計上方法等について、オリジナルの資料を用いて解説した。
また施設基準を満たさないこととなった場合に慌てて不要な変更届を行うことがないよう、変更届が必要となる場合の考え方についても解説した。
セミナーの模様は協会ホームページにて期間限定でオンデマンド配信しているので、ご活用いただきたい。
セミナーの視聴はこちら
https://wp.me/pcX6Kq-dFy







