ホーム » 保険医新聞データ検索» 京都保険医新聞 » 第3212号 2026年2月25日 » 文化企画 二つとないお気に入りを 雪舞う大寒に器づくり 陶芸教室
大寒波到来の影響で一面雪景色となった左京区八瀬で1月25日、陶芸教室を開催。粘土の塊を指でのばして作る「手びねり」の手法を用いて、小鉢や皿、カップなどを制作した。今回はお子さま4人を含む3家族10人が参加。和気あいあいと楽しみながらも土に向かう姿は真剣そのもの。「祖母の愛猫の餌皿」をはじめ、皿の淵の傾斜や配色、立体的な亀のワンポイントなど、“こだわり”満載のオリジナル陶器が出来上がった。焼き上がりは春を迎える頃であり、各ご家庭で作品の感想や思い出話に“花”が咲くことを願いたい。
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