協会は「接遇マナー研修会(中級編)」を25年11月12日に開催。4医療機関6人が参加した。講師は㈱JAPAN・SIQ協会の米谷徳恵氏。前半はリフレクション(経験を振り返ることにより新たな気付きを獲得し、思考・行動・感情を見つめ直し改善につなげるプロセス)として「接遇マナー研修会( 初級編)」の内容を振り返り、後半は「ご意見初期応対( クレームを事前に防ぐ応対)」「働きやすい院内環境を目指して( 院内コミュニケーション・後輩アドバイスの仕方)」を研修した。協会の接遇研修は参加者同士であいさつや所作、言葉遣いなどを確認し合う「実践形式」が毎回好評を博しており、参加者はペアになってロールプレイング(実践練習)などに熱心に取り組んだ。研修終了後、参加者からは「患者対応が雑になっていないか、あらためて意識したい」「クレームにつながらないようにする具体的な話し方を学べた」「後輩へのアドバイスについて実際に練習できたのが良かった」などの感想が出された。参加記を掲載する(左掲)。







