医界寸評  PDF

今年は丙午の年、行動力や前進するエネルギーが高まる1年だそうだ。いつも青春でありたい。学生時代『俺たちの旅』を毎週観ていた。たった1年間、46話の放映だったが、心に残る青春ドラマだった。自著『僕の既往歴(第2版)』にも書いたが、エンディングテーマ曲『ただお前がいい』に乗って散文詩が画面に流れる。大学ノートの裏表紙に鉛筆で必死に書き写して、何かに浸っていたい自分がいた!▼今年1月映画『五十年目の俺たちの旅』『俺たちの旅コンサート』に出会う機会があった。出演者、カースケ74歳、オメダ74歳(妹:真弓)、グズ六82歳、小椋佳82歳、ほぼ同年代であるが、若い!
声も出ていた、何といってもみんな姿勢が良い、青春そのもの。中村雅俊が「青春ものだけど、明るくて楽しいイメージじゃなくて、生きることの切なさを描いていたのが、『俺たちの旅』の魅力かもしれない」と話していた。納得!▼孫第3号が中学入試に合格した。妻が蛸薬師堂へ合格祈願に行って蛸の置物をいただいてきた。家に置いておくと合格するという。そのお陰か?希望校に合格した。小さなライブハウスで24年3月から奇数月にビートルズを2曲歌っている。奇しくも翌日ライブで「Octopus’sGarden」を歌う予定でした。まさに「置くとパス」!
これからもジイタの青春は続くのでありました! (励無)

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