12年度改定へ医療課長は鈴木氏/厚労省・課長級人事  PDF

12年度改定へ医療課長は鈴木氏/厚労省・課長級人事

 介護報酬改定と同時となる2012年度診療報酬改定の指揮を執る厚生労働省保険局医療課長に、鈴木康裕・厚労省新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長(国立保健医療科学院企画調整主幹)が就任することが7月23日、分かった。鈴木氏は老健局老人保健課長として09年度介護報酬改定に携わっており、医療と介護の連携が最大の焦点となる12年度同時改定を見据えた布陣とする。発令は7月30日付。

 10年度診療報酬改定を取り仕切った佐藤敏信医療課長は、環境省総合環境政策局環境保健部長に出向する。このほか保険局では、神田裕二総務課長が内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当)に出向し、後任の総務課長に武田俊彦・医政局政策医療課長を充てる。

 また、鈴木俊彦健康局総務課長は大臣官房会計課長に就任する。

 老健局関連では、土生栄二振興課長が社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長に就き、後任には川又竹男・内閣府参事官(少子化対策担当)が就任する見通し。総務課企画官には宮崎敦文・大臣官房総務課企画官が就く。(7/26MEDIFAXより)

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