自殺対策タスクフォース、1年延長/総合対策会議  PDF

自殺対策タスクフォース、1年延長/総合対策会議

 政府の自殺総合対策会議は3月1日の会合で、同会議下に設置した「自殺対策タスクフォース」の設置期限を2011年3月31日から1年間延期することを決めた。年間自殺者数が3万人を切ることを目指し、期限を延長して取り組みを進める。

 蓮舫行政刷新担当相が閣議後の会見で説明した。同会議ではこのほか、12年春を予定している自殺総合対策大綱の見直しに向け、関係施策の進捗状況を把握することも決めた。

 蓮舫担当相は、自殺対策強化月間が始まったことに触れ「今年は、大切な人の悩みに『気付く』ということを月間テーマに掲げた。関係団体、国、地方が一体となって啓発活動、相談窓口の充実などを図っていきたい」と話した。(3/2MEDIFAXより)

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