第653回社会保険研究会 クラウドシステムを利用した在宅医療連携  PDF

第653回社会保険研究会 クラウドシステムを利用した在宅医療連携

講 師 在宅医ネットよこはま代表 オカダ外科医院院長 岡田孝弘氏

日 時 7月19日(土)午後4時〜6時 開催時間にご注意下さい

場 所 京都府保険医協会・ルームA〜C

内 容 (1)クラウドシステムを利用した在宅医療連携 (2)ミニ講習会 在宅医療における多職種連携と診療報酬

主 催 京都府保険医協会

 ※参加は無料、事前申込は不要です。コメディカルの方もご参加いただけます。日医生涯教育講座対象の研究会です。

岡田先生からのメッセージ

 最近の横浜の在宅医療の現場は、在院日数の短縮に伴い、医療依存度の高い患者でも病院を退院させられ、在宅療養しています。この患者達は医療と介護の両面で大勢の人達が支えなければ、在宅で安心した生活はできません。病状の変化などに対し電話、FAX、メールで情報共有するのは限られた人の間でしか行えず、全体で情報共有することは出来ません。そこでクラウドシステムを利用すると安全にリアルタイムに患者情報を多職種間でも確実に共有することが可能となり、患者も家族も安心して在宅療養生活ができるので、長期間の在宅療養も可能となると考えています。

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