改正介護保険法「徹底審議を」/保団連が要望  PDF

改正介護保険法「徹底審議を」/保団連が要望

 保団連は5月26日「介護保険改正法案の拙速な採決をやめ、徹底審議を求める」とする要望書を細川律夫厚生労働相と衆参国会議員に提出した。「今は東日本大震災からの復旧・復興を優先させる時期」とし、同法案について「いったん棚上げして震災対応の必要な措置をとり、十分な審議を行うべき」と訴えている。

 このほか▽医療系介護サービスを医療保険に戻し、医療保険で必要なサービスが受けられるよう給付制限をなくす▽介護療養病床は、廃止の延期ではなく廃止そのものを撤回する―などを求めている。(5/27MEDIFAXより)

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