公費負担医療の説明会を開催 制度活用で患者負担軽減を  PDF

公費負担医療の説明会を開催 制度活用で患者負担軽減を

 協会は、公費負担医療制度の説明会を12月11日・17日(ともに協会会議室)、13日(舞鶴会場)、17日(木津川会場)の4日間にわたって開催。合計168人の参加があった。説明会では『公費負担医療等の手引13年11月版』から、主要な制度の対象者の範囲、所得制限や一部負担金の内容、申請方法、医療機関の指定の方法、請求方法などを解説。舞鶴市および木津川市開催にあたっては、それぞれ舞鶴医師会、相楽医師会に共催いただいた。

 公費負担医療制度は多岐にわたっており、すべてを理解することが難しくなってきている。一方で、治療が困難な疾病や、長期に高額の医療費がかかる疾病で公費負担医療制度を必要とする患者さんは多く、今や医療保険制度を補完する制度として、なくてはならないのものとなっている。各医療機関におかれては、患者負担軽減のために制度の活用を是非ともお願いしたい。

 制度を解説した『公費負担医療等の手引13年11月版』は、会員に1冊配布しているが、さらにご活用いただける場合は、協会までお申し込みを(会員価格3000円・送料別)。

 ※説明会当日に配布した『公費負担医療等の手引13年11月版』正誤表が更新されている。詳しくは協会ホームページ(保険医専用サイト「新着情報」http://www.hokeni.jp/top/)をご参照いただくか、直接お問い合わせいただきたい。

ページの先頭へ