京樽、健保組合を解散/医療制度改革で負担増

京樽、健保組合を解散/医療制度改革で負担増

 持ち帰りすし大手、京樽の健康保険組合が、医療制度改革に伴う負担増により9月1日付で解散したことが9日分かった。加入者は全員、政府管掌健康保険組合に移行したという。

 京樽によると、健保組合には同社社員とその扶養家族計約3500人が加入。今回の医療制度改革に伴い、前年度比約2億円の負担増が見込まれ、現行8.2%の保険料率を引き上げる必要性が生じたことから解散を決めた。(9/10MEDIFAXより)

ページの先頭へ