がん診療連携拠点病院に指定/京大病院  PDF

がん診療連携拠点病院に指定/京大病院

 京都大医学部付属病院が厚生労働省から「都道府県がん診療連携拠点病院」に4月1日付で指定されることが2月27日までに決まった。同拠点病院の指定は、京都府内では京都府立医科大付属病院に次いで2番目。

 都道府県がん診療連携拠点病院は、専門的ながん医療の展開と地域医療機関の支援を行う。京大病院は2年前から、府が設けた「がん対策戦略推進会議」で、府立医大病院とともに府内のがん医療の連携や水準向上について意見を交換してきた。

 また、京大病院は、診療科の垣根を超えたがん治療を行う病床などを備え、主にがん治療を目的とした新病棟の建設を進めている。

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