「眼科診療バス」被災地を巡回/眼科医会などが協力  PDF

「眼科診療バス」被災地を巡回/眼科医会などが協力

 大型ハリケーンによる被災地などで活躍した米国製の眼科診療バスが、東日本大震災の災害現場で医療の一翼を担っている。慶応大医学部眼科学教室の坪田一男教授が米国・マイアミ大の協力を得て1台を無償で借り受け、現在、岩手と宮城の両県で活動している。取り組みを支援する日本眼科医会の高野繁会長は「いつか日本に常駐の診療バスを走らせたい」と話す。(5/9MEDIFAXより)

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