東北被災地支援物産展は大盛況! ご支援ありがとうございました!

7月29日に東山診療所さんで、30日は協会の定期総会、31日は洛西ニュータウン
病院さん、8月1日は亀岡シミズ病院さんでそれぞれ東北被災地支援物産展を
開催しました。

東山診療所さんは「東山平和まつり」と同時開催、洛西ニュータウン病院・
亀岡シミズ病院さんは外来時間中の受付ロビーでの開催となりました。

医療機関のスタッフも含め多くの人たちに立ち寄っていただきました。
京都ではなかなかお目にかかれない海産物の加工品を手に、質問いただきながらの
お買い物となりました。
「被災地までは行けないので、こうした催しをしていただけると支援できて嬉しい」
「今の被災地の状況は?」「この間、岩手に行ってきましたよ」など、いろいろなお声を
かけていただけました。

販売は、岩手県宮古市の「かけあしの会」。大きな被害を受けた地区のひとつで、復興に
向けてかけあしで取り組みたいと「復興プロジェクトかけあしの会」を立ち上げ活動を
してこられました。

現在は株式会社となり、地域に少しでも仕事を提供し、働く喜びや生きがいにつなげたいと、
地元の海産物の加工品を手に、全国のイベントなどで物産展を行っています。

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医療機関で被災地支援の物産展を開催しませんか?!
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今後も物産展の開催を積極的に展開したいと考えています。
そこで、医療機関のちょっとしたスペースをご提供いただける会員を募っています。
ぜひとも、会員各位のご協力をお願いいたします!

商品を販売しているのは岩手県宮古市の「かけあしの会」です。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市で、「スピードを上げてかけあしで
取り組もう」と震災の年に「復興プロジェクトかけあしの会」を立ち上げ活動を
しています。

岩手県田老町漁協のわかめや磯とろろ、普代産のすき昆布、三陸産のひじき、
ふのりなどの海産物のほかに、絵本やポーチなども陳列。お菓子や実演販売なども手掛けます。
皆さまからのご連絡をお待ちしています!

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