医療機関で被災地支援物産展を開催しませんか?

兵庫協会では、東日本大震災以降、被災地への支援を継続して行っています。会員の医院で行う被災地物産展もその一つです。

京都協会も、ぜひ実地での物産展を積極的に展開したいと考えています。そこで、協会は医療機関のちょっとしたスペースをご提供いただける会員を募っています。ぜひとも、会員各位のご協力をお願いできませんでしょうか。

商品を販売しているのは岩手県宮古市のかけあしの会。東日本大震災で大きな被害を受けた宮古市で、「スピードを上げて〝かけあしで〞取り組もう」と震災の年に「復興プロジェクトかけあしの会」を立ち上げ活動をしています。

2015年5月には、「より地域に密着して」との想いで「株式会社かけあしの会」として、地域に少しでも仕事を提供し、働く喜び、生きがいにつなげたいと、地元に貢献できる商品開発・販売に、全国各地のイベントを駆け回っています。

岩手県田老町漁協のわかめや磯とろろ、普代産のすき昆布、三陸産のひじき、ふのりなどの海産物のほかに、絵本やポーチなども陳列。お菓子や実演販売なども手掛けます。

皆さまからのご連絡をお待ちしています!

4月1日に開催された物産展のようすはこちらから(開催場所:西宮市 広川内科クリニック)
物産展問合せ用ファクスシート

 

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