臨床医必携の書を発行しました/医事紛争事例集 医師が選んだ50事例

臨床医必携の書を発行しました

医事紛争事例集 医師が選んだ50事例(京都府保険医協会・医療安全対策50周年記念出版)

会員価格:500円(定価1,500円)

 京都府保険医協会は、今から半世紀遡る1959年度(昭和34年度)から医療安全対策に取り組んできた全国的にも珍しい、長い歴史と経験を有しています。2009年度には、医療安全対策を開始して、50周年を迎えることになりました。そこで、その記念事業の一環として「医事紛争事例集−医師が選んだ50事例」を作成することにしました。この事例は、京都で実際に発生した医療事故に基づいていますが、全国的に見ても十分に通用する内容と考えています。協会会員には既に1冊送付しています。是非とも本書を有効活用して、日常診療における「安全」と「安心」を一層高めていただければ幸いです。

本書の特徴

(1)京都府保険医協会・医療安全対策部会の経験豊富な担当理事(医師)が、数ある中から選んだ紛争事例に基づき作成。

(2)会員からの相談によって協会が実際に対応してきたリアリティーある紛争事例。

(3)医療現場において特に注意すべき、あるいは典型的な事例を厳選。

(4)本屋さんでは手に入らないオリジナル。

★姉妹品の「事例で見る医療安全対策の心得」(会員価格:500円)もあります!

ご連絡ください。「心得」は患者さん対応についても詳細に記載されています。

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