産科医療補償制度、加入率は86.8%/医療機能評価機構

産科医療補償制度、加入率は86.8%/医療機能評価機構

 日本医療機能評価機構は9月30日、2009年1月に発足する産科医療補償制度の加入状況を発表した。分娩機関3281施設に対し9月29日現在の加入数は2849施設で、加入率は86.8%に上った。病院・診療所の加入率は88.2%、助産所は77.5%だった。

 加入分娩機関の内訳を見ると、病院・診療所は2849施設(日本産婦人科医会調査数) に対し2514施設、助産所は432施設(日本助産師会調査数) に対し335施設が加入した。加入機関名は同機構の産科医療補償制度専用のホームページ(http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp) に掲載する。また、加入機関では10月1日から分娩前の妊産婦情報の登録事務を開始し、院内に加入証が掲示される。(10/1MEDIFAXより)

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