核酸アナログ製剤、有効性・安全性認める/肝炎治療戦略会議  PDF

核酸アナログ製剤、有効性・安全性認める/肝炎治療戦略会議

 厚生労働省の肝炎治療戦略会議(座長=林紀夫・大阪大大学院消化器内科教授)は11月18日、B型慢性肝疾患患者への核酸アナログ製剤治療やC型慢性肝疾患患者へのインターフェロン複数回治療について、有効性と安全性に問題はないとする見解をまとめた。厚労省は今後、見解を基に、2010年度予算の概算要求で事項要求となっている肝炎対策について、医療費助成も含めて検討する。(11/19MEDIFAXより)

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