恒例のジャズを楽しむ会 ジャズバイオリンの魅力を堪能  PDF

恒例のジャズを楽しむ会 ジャズバイオリンの魅力を堪能

 協会は「ジャズを楽しむ会」を6月19日に、中京区のライブハウス「ル・クラブ・ジャズ」において29人の参加で開催した。今回は、東京からジャズバイオリニストの入山ひとみを迎え、角田浩(オルガン)、井上弘道(テナーサックス)斎藤洋平(ドラムス)のカルテットで、ジャズを楽しんだ。

 最初の演奏曲「オール・ブルース」では、バイオリンのピチカートを随所に入れ独特の雰囲気を醸し出した。また「セオラ」では抒情あふれるテーマでのサックスとのユニゾンも絶妙。「エイティ・ワン」では重音奏法でのアプローチも面白く、ジャズバイオリンの魅力を堪能した。

 プロミュージシャンの演奏に引き続いて、参加者によるセッションがあり、「ミスティ」をラテン風にアレンジするなど熱気あふれる大編成の演奏をはじめ、ボーカルを交えたセッション、サックスカルテットなどが繰り広げられ、初夏の夜遅くまで、ジャズで交流した。

東京から入山ひとみを迎えて
東京から入山ひとみを迎えて

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