子どもの資格証問題で国が初の実態調査

子どもの資格証問題で国が初の実態調査

 国保料の滞納による資格証明書の発行で、無保険状態におかれている子どもが存在している問題で、厚生労働省が実態調査を開始した。調査票は8月29日付けで都道府県に送付され、10月半ばには取りまとめられる。

 この問題では、全ての子どもが費用の心配なく医療を受けられるようにという運動を協会は行ってきた。国は、こういった運動や報道による批判の高まりを無視することができず、初めて調査に乗り出した。

【京都保険医新聞第2656号_2008年9月15日_1面】

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