今後4年間で消費税を考える/日医・唐澤会長  PDF

今後4年間で消費税を考える/日医・唐澤会長

 日本医師会の唐澤祥人会長は11月21日、鹿児島市で開かれた全日本病院学会で講演し、消費税の在り方を考える上で、今後4年間は日医にとって大事な期間になるとの考えを示した。唐澤会長は公的医療保険を支える財源として▽消費税など新たな財源の検討▽国の支出の見直し▽医療保険の保険料格差の是正―を挙げ、特にほかの先進国並みの医療費水準を維持していくため、新たな財源確保の重要性を強調した。(11/25MEDIFAXより)

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