「国の責任で医師確保を」/関東地方知事会が要望  PDF

「国の責任で医師確保を」/関東地方知事会が要望

 関東地方知事会は12月1日、舛添要一厚生労働相に、国の責任で医師確保と周産期医療の体制整備に早急に取り組むよう要望した。要望では、(1)地域や診療科間の医師数偏在対策、(2)医師の負担軽減のため看護師、助産師などの増員、(3)周産期医療の中核となる病院への診療報酬見直し―なども求めた。【共同】(12/3MEDIFAXより)

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